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美術館設計

川村記念美術館 (建築竣工写真より抜粋)


①恵まれた自然環境、質の高いコレクション、そして建物が三位一体を成すようデザインされました。手前の池は開発許可に必要な「調整池」。それまでの慣例を破ってネットフェンスなどが無い美しい大池となっっています。
②⑥この美術館のシンボルは、芸術家と鑑賞者二つの精神の出会いという意味で「重なる二つの円」。これがデザインモチーフとしてあちこちに採用され、このエントランスホールの平面計画にも応用されています。
③④⑤コレクションに相応しい展示室、それらを繋ぐ通路など、それぞれの場にふさわしい空間量・形状・材質・光の取り方が考案され、全体の流れが変化に富み、飽きの来ない繋がりを生んでいます。

川村記念美術館 増改築(建築竣工写真より抜粋)


①DIC創立100周年記念事業の増改築の目玉のひとつ「バーネット・ニューマン室」。作品の持つ遠心性を活かすため左右には大きな円形窓を設け、作品の持つエネルギーが更に水平に広がりを見せるように工夫されています。
②二つめの目玉「マーク・ロスコ室」。作品の持つ求心性を活かすため無窓の空間とし、鑑賞者の心の内面に迫るような空間演出を心掛け、「ニューマン室」との違いを強調しています。
③三つ目の目玉「新企画展示室」。いかに自由な企画展示が出来るかへの挑戦。世界初の試みとして、展示の邪魔になる空調ガラリを無くすための床全面フローリング材の隙間2㎜から空気を穏やかに吹き上げ、天井面の可動壁レール横隙間などからゆっくりと吸い込んでいます。この美術館の特徴である自然光を活用した鑑賞体験をしていただくために天窓から光を入れる工夫をしています。
④1階ロスコ室から2階ニューマン室への階段踊場にある壁面装飾「二つの円」(左写真では見えにくい))と、踊場から階段を昇るにつれ次第に見えてくるニューマンの作品「アンナの光」・・・という演出です(右)。

ハーモ美術館(建築竣工写真より抜粋)


①18年前の他社設計の円形空間をさらに徹底強調し、敷地や建物の隅々にまで生気を吹き込むことを考えました。同心円状に新たにデザインされたアプローチ階段や鉄骨柱には赤色を選んで使用しています。
②既存円形カフェショップには円形光天井や、赤大理石による円形床パターンを新たに取り入れています。
③外部の芝庭だったこの空間に屋根を掛けて室内化し、向こうにある和室と繋げ、より多目的化した使用として、パーティーの開催や新たな展示スペースとして、活用できるようにしています。大きな天窓や円形格子窓を設けるなど、光による演出も新たに加えられています。

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